お手頃価格で本格激ウマ土鍋ご飯が炊ける!「みすずのごはん鍋」購入レビュー。

くまの料理
モルくん
モルくん

「土鍋でご飯を炊くと美味しい」ってよく聞くけど、本格的なやつだとちょっと高くて…。
お手頃価格でおすすめの土鍋はないかな?

くま
くま

Amazonでも購入できる「みすずのご飯鍋」なら、手頃な値段で、簡単に本格的でおいあしい土鍋ごはんが炊けちゃいますよ!

どーも、くまです(・(ェ)・)ノ。

先日くまは、「脱炊飯器生活」ということで、炊飯用の本格土鍋を購入してみました。

その名も、美鈴陶器の「ごはん鍋 (5合炊き) 」。

Amazonで3000円以下で購入した、手頃なお値段の土鍋なのですが、これがスグレモノ。

ご飯と水を計って火にかけるだけで、短時間で簡単に、本格的な土鍋ごはんが炊けてしまうんです。

その味は、甘みや食べごたえがあって、炊飯器で炊いたものとは比べ物にならないおいしさ。

今回はこの「みすずのごはん鍋」を徹底レビューしていきたいと思います!

本格ご飯土鍋「みすずのごはん鍋」とは?

まずは、今回購入した「みすずのごはん鍋」の簡単な特徴をいくつか挙げていきたいと思います。

「みすずのごはん鍋」を製造・販売している「三鈴陶器」は、昭和40年創業の土鍋・陶器メーカー。

所在地である三重県四日市市で伝統的に作られており、市の指定無形文化財にもい指定されている「万古焼」と呼ばれる焼き物を長年作り続けています。

万古焼の特徴は、高い耐熱性

これを生かした、「土鍋」「急須」、あるいは、夏の風物詩である蚊取り線香で有名な「蚊遣豚」など、多数の製品があり、実に全国の土鍋シェアでは約80%を占めるんだとか。

zenjapanさんによる写真ACからの写真 
くま
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「万古焼」について詳しく知りたい方は、こんなサイトもありますよ!

暮らしを彩る 萬古焼 | BANKO LIFE
BANKO LIFEは四日市の地場産業「萬古焼」を皆さん&#1239...

今回紹介する「みすずのご飯鍋」も、三重県四日市市の万古焼の老舗「三鈴陶器」が製造販売する、伝統的な万古焼でできたご飯炊き用の土鍋なので、その耐熱性や品質は折り紙付き!

火にかけるだけで、ほんとに簡単に、超絶美味しい土鍋ごはんが炊けちゃいますよ!

1ヶ月愛用しているくまが感じる、「みすずのごはん鍋」の4つのメリット。

次に、1月のはじめに購入してから約1ヶ月愛用しているくまが、実際にご飯を炊いていて感じている「みすずのごはん鍋」のメリットを挙げていきたいと思います!

「みすずのごはん鍋」のメリット①:手頃なお値段。

まず間違いなく挙げられるのは、3000円以下で手に入るという、その手頃なお値段

「美味しいごはんを食べたい」という飽くなき欲求って、日本人には捨てがたいものだと思います。

それこそ、電気炊飯器の進化と高価格・高機能化は凄まじく、下手したら数万円、10万円近くの電気炊飯器もありますよね。

そんななか、「みすずのごはん鍋」は、なんと3000円程度のお値段。

3合炊きなどのコンパクトなサイズだったら、なんと2000以下で買えますし、大家族向けの7号炊きでも、3000円ちょっとで手に入ります。

一番安い炊飯器よりも安い値段で買えてしまうんです。

この圧倒的なコスパの良さは、「みすずのごはん鍋」の一番の長所だと思います。

「みすずのごはん鍋」のメリット②:本格炊飯器よりも美味しい、ふっくらご飯が炊ける。

そして、「みすずのごはん鍋」ならではのメリットがこちら。

炊きあがったご飯は、何杯でもおかわりできてしまうぐらい、もちもちで甘みのある激ウマご飯

炊きあがりはふっくら、「ご飯粒が立っている」のがよくわかります。

うまく炊けると、艶があって、ご飯がキラキラ光っています。

まるで高級炊飯器で炊いたご飯や、高級な専門店で食べるご飯のようです。

これは是非一度、体感してほしいと思います!

「みすずのごはん鍋」のメリット③:可愛らしいサイズとフォルム。

くまが感じた3つ目のメリットは、インテリアとしておいても違和感のない、おしゃれで可愛らしいサイズとフォルムです。

程よく丸みを帯びていて、ずんぐりしていてかわいい印象があります。

そのため、炊きあがったらそのまま食卓に持っていって、おひつとして使ってもおしゃれにキマリます。

あまりにも大きすぎると、女性が持ち運んだりするのが大変ですが、小ぶりなサイズなのでそういう問題もありません。

また、写真の通り蓋部分の取っ手が大きく、加熱したときも熱くならないので、炊きあがったら簡単に蓋を取ることができるのも地味にポイントかなと思っています。

「みすずのごはん鍋」のメリット④:おひつとしても使える高い蓄熱性。

4つ目のメリットは、その高い蓄熱性・保温性です。

ご飯が一番美味しいのは、やはり炊きたてのとき。

その後冷めていくとともに、どんどん味が劣化してしまいます。

そこで炊飯器では、時間が経ってもご飯が冷めないよう、保温機能がついていたりしますが、それでも味の劣化は割けられないですし、保温機能を使うことによる電気代も馬鹿にはなりません。

でも、この「みすずのごはん鍋」は、土鍋ならではの高い保温性があり、ある程度の時間であれば、しっかり炊きたての状態をキープしてくれます

そのため、炊きたてのご飯を味わったあと、残ったご飯をラップして冷凍すれば、いつでも炊きたてご飯を味わうことができます。

通常の炊飯器で炊いたご飯であれば、炊きたてをすぐに冷凍しないとおいしくなくなってしまいますが、残りご飯を美味しく冷凍することができるのは、「みすずのごはん鍋」ならではの大きなメリットではないでしょうか。

1ヶ月愛用しているくまが感じる、「みすずのごはん鍋」の2つのデメリット。

しかしながら、全体的にはおすすめできる「みすずのごはん鍋」にも、いくつかのデメリットはあると感じています。

次に、そんな「みすずのごはん鍋」のデメリットを挙げていきたいと思います。

「みすずのごはん鍋」のデメリット①:やはり、ある程度の重さはある。

小ぶりで手頃な大きさとフォルムが売りの、「みすずのごはん鍋」。

持ち運びしやすい大きさや重さを実現しているとは思うのですが、それでもやはり、土鍋ならではのある程度の重さは感じてしまいます。

くまが使用しているのが「5合炊き」という、割と大きめサイズなのもあるかもしれませんが、「持ち運べないわけでも、特段重いわけでもないんだけど、でも、やっぱり運ぶときにある程度の重さは感じちゃうよね」という感じがします。

炊きたてご飯を入れた状態で、火からテーブルに運んだりするとき、少し注意が必要かもしれませんね。

陶器なので、落としたら粉々に割れてしまいますし。

「みすずのごはん鍋」のデメリット②:洗った後乾かすのに時間がかかる。

くまが一番感じているのが、この「乾かしにくい」という問題。

普通、調理器具や食器を洗った後、ある程度自然乾燥させておけば、水気がなくなって乾いてしまいますよね。

「みすずのごはん鍋」の場合、いくら自然乾燥させても、それだけでは水気が完全になくならないんです。

ちゃんと乾いたタオルで拭き取ってあげれば、ある程度は乾いてくれるんですが、それでも若干湿っている気が…。

素材が土でできていることもあり、完全に乾いていないと、なんか耐久性に不安を感じてしまいますよね。

くまは使いはじめてからまだ1ヶ月なので、まだまだ劣化せずに問題なく使えていますが、何年も繰り返し (毎日のように) 使っていて破損しないかについては、まだまだ未知数。

すぐにだめになってしまうことはないと思いますが、「一生使える」ようなものではないかもしれないです。

まとめ:「みすずのごはん鍋」は、初めての土鍋ごはんに挑戦する人におすすめです!

以上、1ヶ月間ずっと愛用しているくまが現時点で感じている、「みすずのごはん鍋」のメリット・デメリットを紹介してきました。

全体的な評価としては、手頃な値段・使いやすさ・味・デザインなどの点から、皆さんに自信もっておすすめできる土鍋だと思います。

そんな「みすずのごはん鍋」を特におすすめできる人は、こんな人たち。

  • いままで炊飯器でしかご飯を炊いたことがなくて、土鍋ごはんに興味がある人。
  • 手頃な値段で美味しいご飯が食べたい人。
  • コスパに優れた土鍋を探している人。
  • まとめてご飯を炊いて、炊きたてを冷凍して保存したい人。

みなさまも、ぜひ「みすずのごはん鍋」で、簡単でおいしい、本格的な土鍋ごはんを味わってほしいと思います!

くま
くま

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

モルくん
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ばいばーい!

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