ロジクール M325tDSの購入レビュー。Macでも Windows でも使えるおすすめマウス。

レビュー
モルくん
モルくん

MacBook Proでも使える便利なワイヤレスマウスはないかな?

トラックパッドが壊れてしまって、マウスが無いと作業できないよ…

くま
くま

大丈夫です!今回くまが購入した、「ロジクール M325tDS」は、長寿命・高機能・安価で、MacBook Pro でも Windows でも使えるお勧めマウスです!

というわけで今回は、現在使っているPCである、MacBook Pro のトラックパッドが反応しなくなってしまい困ったくまが代用で購入した、ワイヤレスマウスの「ロジクール M325tDS」の購入レビューをしたいと思います!

ロジクール M325tDS を使ってみてくまが感じた、メリットとデメリット。

それでは早速、実際にくまが「ロジクール M335t」を使ってみて感じた、良かった点と悪かった点をいくつか挙げていきたいと思います!

ロジクール M325tDS の良い点① マウスホイールを左右に動かすと、ブラウザの「戻る」「進む」ができる。

くまが「ロジクール M325tDS」を使ってみて一番感じた良い点は、このマウスホイールです!

マウスホイールの主な使い方って、ホイール部分をコロコロ上下に動かすことによって、カーソルの上下に動かすことだと思います。

例えばなにかのページを見るときに、ホイールを上下すれば、ページの上の方に行ったり下の方に行ったりできますよね。

このマウスのマウスホイールはそれだけではありません!

左右に動かすことで、別の機能を持っているんです。

それが、ブラウザの「戻る」「進む」機

皆さんは、ブラウザの「戻る」「進む」を使うときに、どの機能を使っていますか?

「ブラウザのボタンをそのままクリックする」「ショートカットキーを使う」など、いろいろな方がいると思います。

でも、この「ロジクール M325tDS」の場合、この操作もマウス上でできてしまいます。

「戻る」ときにはマウスホイールを左に、「進む」ときにはマウスホイールを右に動かします。

なんてことない機能のように感じますが、これがあると、いちいちマウスを動かしたり、キーボードを入力したりせず、指を動かすだけですべての操作が完結するので、作業がかなり捗ります。

くまは、この機能を発見したとき、感激してしまいました笑。

ロジクール M325tDS の良い点② WindowsでもMacでも使える。

次にくまが「ロジクール M325tDS」で良いと感じた点は、対応している機器の種類の多さです。

PCデバイス機器って、ある特定のOS向けに製造された製品が多いので、複数のOSやPCを使い分けている人は、あるOSでは使えるが、他のOSでは使えない、なんていうことがよく起こったりします。

これ、いちいちそのOSやPCに対応した製品を購入しないといけないので、コストや購入する手間、持ち運ぶ手間がかかって、結構痛いんですよね…。

くま
くま

最近だと、ブログ作成用に購入したキーボードが、Windowsにしか対応していなくて、使えなかったことがありました…。

ちゃんと調べればいいんですけどね。

その点この「ロジクール M325tDS」は、WindowsにもMacにも対応しています

そのため、これ1台あれば、どんなパソコンでも使うことができます。

ロジクール M325tDSの悪い点① Bluetooth非対応で、USBポートを占領してしまう。

次に、使用していて気になった点をいくつか挙げていきます。

一番気になったのは、「レシーバーがUSBを占領してしまう」という点です。

ワイヤレスマウスには、レシーバーをUSBに接続して使うタイプ (無線2.4GHzタイプ) と、Bluetoothを使って接続するタイプがありますが、この「ロジクール M325tDS」は前者のタイプです。

そのため、完全に無接続、マウスのみで使えるBluetoothタイプに対して、レシーバーをUSBに接続する必要が出てきます。

くまが使っている「MacBook Pro Retina 13inch 2015年モデル」は、USBポートが左右に1つずつの2箇所しかなく、そのうちの1つをマウスに占領されてしまうのは、地味にダメージがあります。

くま
くま

今は使ってないですが、USB接続のキーボードも使ったりすると、それだけでいっぱいになってしまって、USBメモリを接続できなくなってしまうんですよね…

USBの接続箇所が足りない人は、別途USBハブを購入するなどの対応が必要かもしれません。

ロジクール M325tDSの気になる点② 低価格なりの質感。高級感はない。

また、これは2000円以下で買えるという激安価格なので仕方ないことですが、見た目の高級感やかっこよさはあまりないです。

例えば、くまは会社で Surface を支給されているので、純正のマウスを購入し使っているのですが、1万円するだけあって、デザインがスタイリッシュでとてもかっこいいです。

折りたたんで持ち運べるというびっくりの携帯性もさすがです。

でも、くまはデザインよりも機能性や実用重視のタイプなので、Surface のマウスより今回購入した「ロジクール M335tDS」の方が気に入っています。

くま
くま

Surface のマウスはかっこよさと携帯性は抜群なんですが、薄すぎて持ちづらく、ボタンを押した感触もあまりしないのでくま的には使いにくいです。

まとめ:ロジクール M325tDSは、価格を考えれば大満足。Macユーザーにも自信をもっておすすめできます。

以上、「ロジクール M325tDS」の良かった点、気になる点を2つずつ挙げましたが、くまとしては、大変気に入っている、大満足のマウスです。

特に、上で挙げたマウスホイールの左右でブラウザの「戻る」「進む」ができる機能は、一度慣れると他のマウスが不便で使いにくく感じるほどです

価格も2000円弱で手に入りますし、Macの純正マウスが高いと感じる方、Windows と Mac を併用している方、複数のOSのPCを使用する方など、幅広い方に自信を持ってお勧めできるマウスだと思います!

みなさまもぜひ、マウスを買い換える際には検討してみてはいかがでしょうか。

くま
くま

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

モルくん
モルくん

ばいばーい!

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